売りは何と行っても「電気風呂」。これは、正真正銘、浴槽の中に電極が2本あり、その間に身を沈めるわけです。恐いですよ最初は・・・。細身の人は電極との間が広いからいいですが、多肉中背の人はた〜い変、ふわふわと浮力でふらつくと、こっちの電極そっちの電極と触りまくり・・・。ブ〜ンとか言っちゃって電極からビリッと来るわけです。いや本当ですって・・・入ったんだから・・・ファンになりましたよ、すっかり。1回しか行ってないけど・・・って、なんじゃい最初で最後か・・・。
緊張してグウに握ったこぶしが、電極に近づくとジワッと開いて来るんだからすごいです。なんか肩こりに効きそうですが、緊張感の方が高くって、力みすぎて肩こっちゃった(笑)。
五稜郭駅から近いですよ〜。可愛らしい、ペンションのような建物もこじんまりと、町の銭湯そのものの雰囲気です。
ビールは有ったけど生はなかったような・・・また行ってみます。恐いけど!
行って来ました!
二度目のトライに行って来ました。やはり少し緊張しましたが初回ほどではありません。ゆらっと電極に近づくと、肩から指先にかけてジワッと痺れが来ます。なんか、それがいいのかな〜。このビリビリ感はどんな大きな温泉にもありません。山椒は小粒でもビリリと「し・び・れ・た〜〜」。
先日、総業50年のキャンペーンをやってるとFMいるかで言ってました。特段、50年もの長きに亘って繁盛する要素とてないように見受けられますが、やはり『電気風呂』のご利益でしょうか・・・(笑)。