函館山と、歴史に名高い五稜郭を結ぶ線の函館山から遠い方の延長に、私が函館に来るまでその名を知らなかった四稜郭が有りますが、その少し先にある温泉です。たどり着くまで、途中から穴だらけの未舗装路になるなどかなり山深いところです。しかし陣川温泉の目の前にも一般住宅が立ち並び、都会で考えるほど山ではないのかも知れないなア。露天風呂もあります。湯上りの休憩に大きな広間があって、ゴロリンと寝転がることもできますよ。
函館市内の温泉めぐりに取り付かれるきっかけがこの温泉でした。30万近くの人が生活する街から30分程で、こんなひなびた雰囲気の温泉があるなんて・・・。素晴らしい!でも、銭湯ののりで、石鹸やシャンプーは自分で持ち込まなくてはなりません。最初は知らなくて、タオル一本で訪れてしまいました。本当に何度も湯船に浸かり汗を流して帰りましたが、おかげさまでその後の温泉めぐりでは、「タオル一本あればいいや」とふんぎることができ、楽に温泉めぐりを楽しむこととなりました。毎回石鹸で洗っていたのでは、身体にも悪いに違いありません。
近くにゴルフ場があります。
サッポロ黒ラベル《生》