湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭

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0136-23-2238
倶知安町山田204 
 大人870円
 小人400円
 24時間だけど日帰りは21:30までの受付となります。
 無料駐車場有り

 

天然温泉です。スキーをした後の疲れをすっきりと取ってくれる、柔らかないい湯があります。ゲレンデから徒歩で5分、本当にすぐです。「ニセコの湯」でも紹介してますが、大浴槽はその一部が気泡風呂になってます。サウナも普通のサイズの部屋で大人10人は平気ですね。もちろん火照った身体を冷やす水風呂も有りますが、冬場ならそのまま露天風呂へ行ったほうがいいですね。よっく冷えます。男性用の露天はゲレンデが見渡せる向きにあり、ニセコアンヌプリがどーんとそびえてます。女性用の露天風呂からは「羊蹄山」が眺められる・・・らしい。男性用の露天風呂のすぐ下をスキーヤーが滑り降りて行きます。洗い場の数は宿泊客が入り始める時間帯だとちょっと少ないかも知れませんが、湯がいいので空くまでゆっくりと入って調整できます。寝湯もあり、これまた湯加減が良く、いくらでも入っていられるのですが、枕に首を乗せると尻が底に着かず、尻をつくと溺れてしまう微妙にずれた深さです。背中に当たる斜度と合わせて、湯船の中に滑り落ちてしまうのはなんとも残念、パイプにしっかりと捕まって入らなければなりません。それでは緊張して寛げないような・・・。
 驚いたのは、客室にも露天風呂があるらしいこと、そう言えば、ここは「プリンス」の名前がついているから、函館は湯の川にある「湯の川プリンスホテル渚亭」と同じグループですね。「渚亭」も客室に露天風呂があり、津軽海峡でイカを獲る船の漁り火を見ながら入ることができると評判ですが、ここは森の緑と雪山を見ながら入れるのでしょうか。いいな〜。
 ホームページも有るようですので、詳しく知りたい方はそちらへどうぞ。
 マグナムドライの《樽生》を飲みました。美味いですね。他にサッポロの樽もあったので、多分、あるのでしょう。