内湯は小さいが、露天はかなり大きいほうの部類に入ると思います。100人くらい入っても平気じゃないかな・・・。というのも、一般の風呂や温泉に比較して「深い!」男でも足を伸ばしては入れない。・・・と思う。函館市内でもかなり深いほうの「遊湯」でも、これほどは深くないですね。潜望鏡みたいに長い胴体をしていれば大丈夫かもしれませんが、そんな奴いないって。だから、みんな顎上げて立ち膝か屈むだけ、これはびっちり詰めて沢山入れますよ。女性用も同じ大きさ・・・らしい。深さも同じだったら頭のてっぺんまで沈んじゃうかも・・・。^_^;
天然の温泉を薄めることなく使っているので湯は熱めだけど、さらっとして癖がありません。ほんの微かに硫黄の匂いがしますが、硫黄泉が嫌いな方でも、鼻につくと言うことはないでしょう。冬ですから、周り中が雪でしたが、きっと春から秋までは、新緑や紅葉が美しく見渡せるんでしょうね〜。雪が解けた頃にまた来たいです。もっともニセコは4月、5月の連休でも滑れるらしいから新緑を見た後でスキーとか、その逆も可能ですね。うわ〜、贅沢じゃないですか!
ここの源泉は別名「美人の湯」と呼ばれているらしいんですが、どなたか使用前の写真を持って来て、見せて下さいませんか。持ってきたあなたが本当に美人だったら、使用前の状態に戻らないことを条件に、お付き合いさせて頂きます。
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